対馬の車検 自動車整備工場 対馬モーターサービス 車屋日記

    日本で唯一韓国が望める国境の島、対馬より 長崎県対馬市厳原町で自動車整備工場を営んでおります。 車検、点検、板金、新車販売、など車のことなら何でもご相談下さい。   このブログでは対馬市でのイベントや出来事を車屋、対馬市民としての目線でたくさん紹介していきたいと思っております。

    PREV | PAGE-SELECT | NEXT

    ≫ EDIT

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    | スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

    ≫ EDIT

    2012年 3月の標語

    長崎県は対馬から~
    国境の島で車屋を営む、対馬モーターサービス
    のブログへようこそ、管理人のkawaです.


    今月3月の標語なのですが、実は2月の標語サボって、書いてませんでした。
    2月のはあまりグッと来なかったので、いいかな~と思い、何も書いてません
    が3月のはグッと来て背筋も、ビシッと伸びそうなものなので
    ご覧ください。

    iphone_20120319151320.jpg

    【解説】
    「酸いも甘いも噛み分けた人」という言葉をよく耳にします。
    人生経験が豊かで、世間の事情や人の心の機微に
    よく通じている人、という意味です。
    人が生きていく上で困難や苦労は避けては通れないものです。
    その時それらを進んで受け止め、失敗や不調を繰り返した末にそれらを
    克服することができれば、大きな喜びや自信になり、
    その人の心は鍛えられていきます。
    また、周囲の支えや協力があった場合には、それらを味わい感謝することによって
    人生の機微を会得し、その都度人格も向上していくものと思います。
    反対に、困難や苦労も知らず、あるいは避けてすごしてきた人は、
    「酸いも甘いも噛み分けた人」からはほど遠く、自らの人生を
    自力で切り開いていく意思も力も備わらず、ひ弱で依頼心の強い人間になりがちです。
    苦労して得た貴重な体験こそ、その人の誇りであり、
    その後長くその人の自信につながっていく大きな財産であると確信しています。




    この解説で初めて「酸いも甘いも噛み分けた人」という言葉を聞きました。
    海千山千にも似てるけど、もっと品のいい感じの言葉です。

    家の子にも酢の物をいっぱい食べさせよう!





    ランキングに参加しております。ポチポチと押していただけると励みになります。
    ctrlキーを押しながら押すと4つ連続で押すことができます

    blogram投票ボタン  人気ブログランキングへ にほんブログ村 車ブログ 車 修理・整備へ






    関連記事
    スポンサーサイト

    | 今月の標語 | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

    COMMENT















    非公開コメント

    TRACKBACK URL

    http://tmskawa.blog79.fc2.com/tb.php/220-0a92c49c

    TRACKBACK

    PREV | PAGE-SELECT | NEXT

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。