対馬の車検 自動車整備工場 対馬モーターサービス 車屋日記

    日本で唯一韓国が望める国境の島、対馬より 長崎県対馬市厳原町で自動車整備工場を営んでおります。 車検、点検、板金、新車販売、など車のことなら何でもご相談下さい。   このブログでは対馬市でのイベントや出来事を車屋、対馬市民としての目線でたくさん紹介していきたいと思っております。

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    親について

    最近なんか自分が不甲斐ないと思うことが多いので、
    戒めのつもりでこんな記事を書いてみようと思う‥

    とはなにかと考えた時、漢字をみると
    木の上に立って見ると書いてある。

    この漢字を考えた人はすごい、ホントにそんな悠長なことが出来たのだろうか?

    うちの90歳の婆ちゃんは60代の父にアレをしろ、コレをしろと指示を出している。
    うちの父は34歳の私に電話中にでも、そんな言い方じゃない、こう言えと指示を出す。
    私は‥と言うと木の上で見るどころか、子どもの側ですぐに指示を出してしまう…

    コレは、遺伝なのだろうかwww

    他の家庭のことはよく判らないが、まあウチほどではないにしろ
    それに近い物があるのではないだろうか?

    この漢字の意味に気づいたのは中学生の頃、当時週間少年ジャンプに掲載中であった
    『花の慶次』と言う漫画で、確か千利休が言った言葉の中に出て来た。
    中学生ながらに感心したのを覚えている。
    だけどいまいち理解できなかった。


    今わなんとなくわかる歳になって来た
    うちの子も、もう小1にもなると「お父さん、どうせ死ぬとに何で生まれてくると?」
    などと聞いてくる、すると小5の長男が「命のバトンを渡す為たい」
    などと割って入って来る。
    何気ない会話の中で、子供の成長を感じる瞬間だ。
    ちょっと木に登ってみようかなと思ってみたりもする。



    でも命のバトンじゃなくて駅伝やってるので
    そこは襷(タスキ)にしてもらいたかったって話はどうでもいい







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