対馬の車検 自動車整備工場 対馬モーターサービス 車屋日記

    日本で唯一韓国が望める国境の島、対馬より 長崎県対馬市厳原町で自動車整備工場を営んでおります。 車検、点検、板金、新車販売、など車のことなら何でもご相談下さい。   このブログでは対馬市でのイベントや出来事を車屋、対馬市民としての目線でたくさん紹介していきたいと思っております。

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    立川談志師匠の御冥福を謹んでお祈りいたします。

    長崎県は対馬から~
    対馬モーターサービス管理人kawaです


    落語界の巨匠、立川談志師匠が亡くなられました。
    数年前対馬に来られたことがあったのですが、その時観にいけなかったことが
    ここにきて悔やまれます。

    落語を通して社会の成り立ちみたいな物がすべて解った
    と述べられた談志師匠ですが、破天荒で毒舌な為、好きな人嫌いな人が
    はっきり分かれていました。
    しかし落語は天才的でそれは全員一致であったと思います。
    談志

    ここで談志師匠の経歴を紹介しようかとも思ったのですが…
    それよりもWikipediaに載ってた逸話の方が面白そうなのでそっちにします。

    ・熱海に出かけたが弟子たちの働きぶりが気に入らず、
     弟子全員の衣類と財布を持って先に東京に帰ってしまい、 
     弟子たちはどうしようもなく旅館から電車賃を借り、旅館の浴衣姿でやっと帰ってきたという。
     談志自身の著作 弟子の著作双方に記載されている。
     
    ・いかに荒っぽいいたずらであろうと「洒落」の一言で済ませてしまう乱暴な談志を、
     唯一閉口させたのは石井伊吉(毒蝮三太夫)であった。鉄道駅のプラットホームで
     電車を待っていた談志を電車入線間際に線路に突き落とそうとし、
     運良く落ちずに済んだ談志が「死んだらどうするんだ!」と怒鳴りつけたが、
     毒蝮は笑って曰く「洒落のわからないやつだと言ってやる」。
     また、「笑点」の収録で大阪に行った際、道頓堀で暴漢に刃物で後頭部 
     を切られた談志を見た毒蝮が「おい、貯金箱だな」と言って
     頭の傷口に硬貨を入れようとし一緒にいた笑点メンバーたちは大笑いしたという。
     石井に「毒蝮三太夫」の芸名を与えたのは談志である。
     
    ・談志が芸人として絶頂期にあった頃、行きつけの酒場で見知らぬ老人からいきなり
     「よう、テレビでよく見る三流芸人じゃねぇか」と声をかけられた。
     既に酒が入っていた談志は憤慨し、「この野郎、どうせ落語なんかろく 
     に知らねぇんだろう」と激しく詰め寄ると、老人は噺家顔負けの掛け合い
     を披露してみせ談志を黙らせてしまった。
     実はこの老人は紀伊國屋書店の社長の田辺茂一で、
     酒場で出くわしたことは偶然ではあるものの、売れっ子になり
     時折慢心をのぞかせていた談志を懲らしめてやろうとわざと怒らせたのだという。
     その後二人は公私共に 信頼しあう間柄になり、
     田辺が病死した際は談志に本人の遺言で形見分けがなされた。
     



    いかにも談志師匠らしいエピソードですが、この毒舌ぶりもすべては
    落語に興味を持ってもらう為だったという説もあり、ホント凄い方だなと思うし
    建て前なしの話も廻りくどくなく、気持ちいいもんだなと、最近思い始めています。


    最近何かと忙しくブログ更新出来てませんが、(ネタがたまりすぎて大変です)
    私もいつ死ぬか分からないので(笑)なるべく書いていきたいと思います



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    | 落語 | 15:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    青年部研修旅行から‥落語の話

    長崎県は対馬市から~
    「対馬モーターサービス管理人kawaです」

    ただ今私の所属する対馬市商工会青年部厳原支部のメンバーは
    大阪、京都に研修旅行に行ってます。

    私はいろんな理由で今回行ってないのですが…
    ひとつ心残りがあります。
    それは「落語」
    カテゴリーに入れているのですが落語好きなので
    大阪にあるであろう寄席に行ってみたかったのであります

    まあいつか行くと思うのでいいのですが‥
    大阪の方でこのジャンバー?ジャンパー?を見かけた方は
    声を掛けてあげてください
    (みんなこの格好で行くとのこと)
    DSC_1082.jpg

    さて今日はこのまま無理やり落語の記事にしていきたいと思います

    落語は江戸時代ごろ産まれ人口の多い地域、大阪、京都、東京で発展して行きました。

    江戸期から明治期ごろまでに原型が成立し、戦前までの時期に演出が確立した演目を

    「古典落語」と言いそれから後の物は新作落語と言います

    昭和期に漫才に押されて一時衰退、今に至るわけであります。


    落語が再現芸術であるのですが、演劇や舞踏と違うところは

    衣装やセット、照明や効果音がなく、

    一人で無地の和服に扇子と手ぬぐいのみで

    演じていく所にあります。

    一人の話者が聴衆を笑わせる芸としては、ほかに漫談が挙げられますが、

    漫談はお客さんに語りかけるのに対し、落語は主として登場人物同士の

    対話によって話が進められてゆくことがひとつの大きな特徴であります。

    ショートコントを一人で素の格好で何の舞台演出もなく、座ったまま

    進めていく、なんとも潔い。

    この辺に私は落語が粋だなと思ってしまうのです。

    話に引っ張り込み後はお客さんのイマジネーションのみに任せる

    何度も言うようですが潔い演芸です。


    今日は何の落ちもなし

    潔く終わります。




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